EC2の対応スケールについて

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小さい規模で成立したことが、大きい規模では成立しないといったことは、コンピュータの世界だけではなく、色々なところで観察されることです。

規模が大きくなってきたときに、どのように対応していくのかを考えていかなければならないのですが、そのためのものとしてEC2は優れています。



たとえば、サーバの一部だけで開始したサービスの規模が大きくなり、一つのサーバを占有するようになったとしましょう。



その後、さらに規模が大きくなれば、サーバのスペックを向上させるか、あるいはサーバを増設することになるでしょう。



初期の内はおそらくこれくらいで問題はないと思いますが、サーバーの台数が増えてくると簡単には規模を拡大できなくなってきます。



たとえば、サーバを動かすためには電源設備を整えなければなりませんし、サーバの発する熱をどう処理するのかも考えていかなければなりません。



規模を拡大させるのは容易なことではなく、レンタルサーバ業者によっては対応してくれないこともあります。



EC2は、おそらくほとんどの企業にとって満足できるくらいのスケールに対応しています。



世界的にも有名なサービスを提供している企業がEC2を使っている事例などもありますから、かなりの規模にまで対応できるでしょう。グローバルの規模を目指す企業や、あるいは日本でトップレベルのサービスを提供することを目標にしている企業には、EC2の利用は検討してみる価値があります。



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